セサミオイルは、原料のゴマを栽培する土壌からオーガニックにこだわっています。スリランカで長年手付かずの未開拓の土地を探し、耕すことからセサミオイルづくりは始まるのです。



原料のゴマは、現地の人の手で大切に育てています。今でもとても貧しい国のため、農薬を使う習慣がありません。また、スリランカは国全体で自然農法を推進していますので、原料のゴマも無農薬栽培で育てています。



ゴマを収穫したら、一粒ひと粒手作業で選別し、厳選したゴマだけを天日で乾燥します。



オイルを搾る作業は、標高1,500mの高地で行ないます。スリランカでも気温が低く涼しい場所で、金属反応を起さないようにするため、石臼でゆっくり丁寧に搾ります。17℃の低温生搾りを一回だけ、一番搾りのオイルだけでセサミオイルはつくられます。



17℃の低温圧搾生搾りでつくったオイルをそのまま静かに置きます。余分なものが沈殿しますので、その上澄みオイルを瓶に充填します。その輝くような黄金色、癒されるような香りは、ビタミン・ミネラル・必須脂肪酸・酵素などゴマの自然の恵みが生きた証です。


オイルを充填したら、酸素が入らないように窒素封入します。。茶色い瓶は紫外線や空気を通さないため、光や酸素によるオイルの劣化を防いでくれます。お手元にとどきましたら、直接日光が当たらない涼しい場所に保管してください。




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